恥ずかしさと勝ちの基準
人間、追い詰められた時って、ものすごいほどの人間性が出る。
今日は 「恥ずかしさ」 「勝ち」 の基準について、
ふっと考えてしまいました。
私は保険業界にいるので、その中で起きた出来事を語ったりしますが
ひとつだけ誤解していただきたくないことがあります。
それは、どんな業界でも、どんな場面でも、どんな所でも
とても素敵な人は何人かはいるということ。
ただ、その数は特殊なところほど
とても少ないように感じるのですが・・・。
私が見た色んな人達。
周りや上司の目を気にして、
どんなやり方であろうとも(他人を巻き込んで)
形として残そうとする者。
周りに 「自分は全く駄目だから~」と言って、
いろんな人を自分の時間につき合わせて、
散々邪魔をした挙句に
あっけらかんと形を残す者。
「全く駄目だから~」 と言って
同じ人達を呼び寄せて仲間化し
何の手立てもうたない者。
周りを気にせず、
自分のやるべきことをたんたんとやって
他人のことを思いやりながら
形を残す者。
もしくは残せない者。
大きく分けると、
単独派か、団体派かといったところでしょうか。
単独派はごく少数です。
団体派はあとの残りです。
団体派は厄介です。
人を巻き込もうとしますからね。
そして、巻き込んでいることに本人達は気付いていませんからね。
どうしても一人ではいられないのでしょう。
はっきり言っていい迷惑です。
これがいい形に向かっていく団体派ならいいのですが
そんな団体派はめったにいません。
足を引っ張って、引きずり込んで
そんなやからが大多数。
引きずり込んだ挙句、引きずり落としてのし上がる、
そんな考えの人が生きやすい世の中なのでしょうか。
単独派、いわゆる一匹狼。
この人達は、人を巻き込もうとはしません。
でも、自然と人が巻き込まれてきます。
不思議な世界ですね。
私は、一匹狼の単独派が好きです。
そして、人をいい方に巻き込んでくれる団体派が好きです。
私は迷惑な人達のことを、こう思います。
みんな、恥ずかしくないのだろうか。
そんなことを、勝ちと感じているのだろうか。
そんなのは 勝ち とは言えない。
恥ずかしいと言うのではないだろうか。
少なくとも、私の心の中では
勝ちではない。負けである。
誉れではない。恥である。
今日は 「恥ずかしさ」 「勝ち」 の基準について、
ふっと考えてしまいました。
私は保険業界にいるので、その中で起きた出来事を語ったりしますが
ひとつだけ誤解していただきたくないことがあります。
それは、どんな業界でも、どんな場面でも、どんな所でも
とても素敵な人は何人かはいるということ。
ただ、その数は特殊なところほど
とても少ないように感じるのですが・・・。
私が見た色んな人達。
周りや上司の目を気にして、
どんなやり方であろうとも(他人を巻き込んで)
形として残そうとする者。
周りに 「自分は全く駄目だから~」と言って、
いろんな人を自分の時間につき合わせて、
散々邪魔をした挙句に
あっけらかんと形を残す者。
「全く駄目だから~」 と言って
同じ人達を呼び寄せて仲間化し
何の手立てもうたない者。
周りを気にせず、
自分のやるべきことをたんたんとやって
他人のことを思いやりながら
形を残す者。
もしくは残せない者。
大きく分けると、
単独派か、団体派かといったところでしょうか。
単独派はごく少数です。
団体派はあとの残りです。
団体派は厄介です。
人を巻き込もうとしますからね。
そして、巻き込んでいることに本人達は気付いていませんからね。
どうしても一人ではいられないのでしょう。
はっきり言っていい迷惑です。
これがいい形に向かっていく団体派ならいいのですが
そんな団体派はめったにいません。
足を引っ張って、引きずり込んで
そんなやからが大多数。
引きずり込んだ挙句、引きずり落としてのし上がる、
そんな考えの人が生きやすい世の中なのでしょうか。
単独派、いわゆる一匹狼。
この人達は、人を巻き込もうとはしません。
でも、自然と人が巻き込まれてきます。
不思議な世界ですね。
私は、一匹狼の単独派が好きです。
そして、人をいい方に巻き込んでくれる団体派が好きです。
私は迷惑な人達のことを、こう思います。
みんな、恥ずかしくないのだろうか。
そんなことを、勝ちと感じているのだろうか。
そんなのは 勝ち とは言えない。
恥ずかしいと言うのではないだろうか。
少なくとも、私の心の中では
勝ちではない。負けである。
誉れではない。恥である。